
ふと、「人生」と「料理」が似ていると思った。
それも、「自分で作り、自分で食べて、自分で満足する自己満足の料理」だ。
頭の中で考えが整理できなかったので、とりあえず書いてみることにした。
「食材」とは、料理を形成する材料だ。
それぞれ食材には、甘いや苦いといった様々な味がある。
人によって、甘味や苦味の感じ方はそれぞれだし、それを美味しいと思うか、美味しくないと思うかもまた、人それぞれだ。
また、シャキシャキ、コリコリといった食材独特の触感もある。これもまた好みは人それぞれだ。
「食材」も、包丁の入れ方ひとつで全く別の顔を見せる。
皮を全てむけば舌触りがいいとか、一部皮を残すことで歯ごたえがよくなるとか。
大きめに切れば食感が楽しめるとか、細かくきざめば舌触りが気にならなくなるとか。
「食材」を前にすると、様々な想像をふくらむ。
これはメインに据えた方がよさそうだ、いや隠し味によさそうだ。